は行
(登録数:14)
- はける (はける)
- #23
- [舞][映]
- 舞台上からいなくなること。装置などの「物」の場合は「わらう」。
- 旗揚げ (はたあげ)
- #46
- [舞]
- 新しく結成した劇団が初めて公演をすること。その劇団の初御披露目。
- 花道 (はなみち)
- #66
- [舞]
- 客席上にある、舞台下手側(客席から見て左側)から客席後ろにつながった通路のこと。歌舞伎や新劇では、登場シーンなどの演出で使用されることが多い。
- 場当たり (ばあたり)
- #56
- [舞]
- 実際に舞台に立つ(踊る)位置を舞台上で決める作業。
- 引き (ひき)
- #1
- [映]
- 全身(もしくは全体)が映されている状態。
- 対義語:寄り
- ピン (ぴん)
- #61
- [舞]
- スポットライトのこと。舞台で特定の人物や1ヶ所を特に明るくするための照明装置。
- ソロ(1人)で活動すること。
- 俯瞰 (ふかん)
- #70
- [映]
- 高い所から見下ろすこと
- 俯瞰撮影の略。ヘリやクレーンを使って上方から下方に向かって撮影すること
- 振り移し (ふりうつし)
- #33
- [技]
- 振付師がダンサーに振り(踊り)をつけること。
- 振り固め (ふりがため)
- #34
- [技]
- ついた振付の細かいところを確認してゆく作業。
- プロンプ (ぷろんぷ)
- #47
- [舞]
- 台本を持たずに立ち稽古に入った役者が台詞(せりふ)を間違えぬように、影で台詞をつける人のこと。プロンプター(Prompter)のこと。
- へそ (へそ)
- #12
- [舞]
- 舞台の、ど真ん中のこと。
- ホリ (ほり)
- #60
- [舞]
- ホリゾントのこと。劇場などの舞台後方の壁。照明技巧によって、空などの背景を表現する。
- ホリゾンライトの略。
- 本読み (ほんよみ)
- #13
- [舞][映]
- 稽古の前半で、芝居などの台本を(立って動く前に)座ったまま読みあうこと。
- 盆 (ぼん)
- #67
- [舞]
- 舞台上の床板を丸く切って、床下から回転させ、舞台上で場面転換させる装置。廻り舞台のこと。
- その昔TVで、ドリフの「8時だヨ全員集合」のコントシーンで使われていたアレです。